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繊維ひとすじ、百十年

繊維ひとすじ、百十年。

1903年、明治36年2月11日、
神戸市元町で初代社長竹馬隼三郎は羅紗商としてその看板を掲げました。
まだ呉服が主流だった時代に、これからは洋装の時代が来ると確信、
当時斬新ともいえる直輸入・販売を行い、度重なる激動の時代を乗り越え
110余年の月日にわたり繊維専門商社として商いをしてまいりました。
一度信用した取引先は売買共に大切にせよ。上質な製品でなければ長続きしない。
斬新でなければ商売は出来ない。それは初代の口癖でした。
愚直なまでに正直に、時に大胆に。
お客様に最高の一着をご提供するため、
チクマは今日も唯一無二のユニフォームを作り続けます。

品質に、誠実に。

品質に、誠実に。

上質なユニフォームを着ていただくために
私たちの商品は全ての工程に細心の注意が払われています。
例えばこの、物流センターのピカピカに磨かれた床。
土足厳禁を徹底し、チリひとつ落ちていないほどのクリーンさを保ち
お客様のユニフォームを丁寧に管理しています。
いわばこれはチクマの品質の高さのひとつの現れでもあるのです。
ユニフォームは働く時間を共に過ごす大切な衣類。
私たちはその品質と管理に徹底的にこだわります。

人に地球に、優しい未来を。

人に地球に、優しい未来を。

「ユニフォームをゴミにしない」を合い言葉に、チクマはエコ活動に力を入れています。
1998 年に使用済みユニフォームを回収し自動車内装材に再資源化する
「アーシンクリサイクルシステム」の稼働を開始。
03 年からはポリエステル高混率制服を回収し
ポリエステル原料に再資源化する「制服 to 制服」を具現化。
04 年にはリサイクルに関する特例制度として新たに法制化された
「広域認定制度」の許認可(環境大臣認定)を全国第一号として取得しました。
私たちはユニフォームを通じ、地球の環境を守る活動をしています。